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大阪鶴橋の蕾鍼灸院のほのぼのブログ

日々の日常のことから健康のことまでほのぼの書いています

逆子のお灸

妊娠中に赤ちゃんが逆子になられる方がいらっしゃいます。


逆子になってからの注意点ですが、胎児が大きくなりすぎないうちに早めにお灸をされることをお薦めします。
大きくなりすぎたり下に赤ちゃんが降りてきてしまうと動きにくくなって戻りにくくなります。


また1度お灸して戻っても、生活習慣を変えなければ元に戻ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし、お聞きしていると今は産休はあれどもなかなか周りに気を使って休めないと言われる方もいらっしゃいますし、
女性も仕事好きな方も多いですので、早めに仕事に戻りたいと思われる方もいらっしゃいます。


また二人目をご出産の方はお子様の世話をしながらの出産でなかなか休めないという方が多いです。



この場合安産のお灸と重なりなりますが、身体を休めるために針とお灸をするという方法もお薦めです。



帝王切開での子育ては体調面でもしんどいです。自然分娩の方が産後の子育てがしやすく、身体の戻りも早い方が多いです。




逆子体操、腹部マッサージでは戻らないとお困りの時、逆子灸はお薦めです。







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[ 2014/10/06 19:27 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)
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