大阪鶴橋の蕾鍼灸院のほのぼのブログ

日々の日常のことから健康のことまでほのぼの書いています
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治る・治らない

治る 治らない



鍼灸は医療であり、現状を理解し、方針を決めなければならない




医療者はその全体的な判断をしなければならない





私自身患者である時、治らないの?と他人に言われると圧迫感を感じます。




時には身体をゆっくりさせたい時もあります。




医療者として改善にはもってはいきたいけれども、治るを意識しすぎると患者の負担になります。 



方針は患者の身体を治る方へ導く治療方針になります。



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[ 2016/08/06 15:47 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)