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大阪鶴橋の蕾鍼灸院のほのぼのブログ

日々の日常のことから健康のことまでほのぼの書いています

心の病気にも

心の病気にも鍼灸はお役に立てるかもしれません。


しんどくて動けないのをうつ病だと診断されている場合もあります。


また、病気に向かいすぎて心身ともに疲れている方もいらっしゃいます。



これは心の病気に限らずに他の病気にも当てはまることです。


心の病気の方は全身緊張されている方が多いのです。



身体の緊張を緩めるだけで、リラクッスし、他の考え方も出来るようになります。


また、人に言いにくい症状で差別のような対応をされた経験のある方も、
誰にでもありうることなので、気軽に何でもご相談いただければと思います。



病気とは、急に突然誰しもがなってしまうものです。


心の病気の方も仮病ではなく、なりたくてなったわけではないので、突然症状が出だしたということは




これは全ての病気に当てはまることです。




たまに思い込みじゃないかと言われたり疑われたりする点では、検査に出ない病気として


病気認定された方より精神的にはしんどいのではないかと感じることもあります。


一番は症状が楽になっていくこと、鍼灸が少しでもお役に立てますように








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[ 2019/09/25 10:42 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

鍼灸を知っているかどうか

不調になった時に、鍼灸を知っているかどうかで選択できることが変わってきます。




例えば生理不順の方が、鍼灸で生理の周期が良くなっていくということを知っているだけ
で、生理周期が元に戻る、自然治癒力を高める治療もあるのだという選択肢ができます。






病院に行くのが怖い、気軽に話がしたい、相談したい時にも鍼灸はお役に立てます。



何か不調なサインがあってもいきなり病院は怖いものです。
相談してから病院の検査なりを受けられるのも良いと思います。












[ 2019/09/21 16:39 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

病にとらわれる

病気というのは時間をとられることです。

病気の時に治療だけを考える

それを目的にする時間です。


患者さんで時間をとられている方を見ると

早く以前の出来る日常に戻りたいと言われる方がいらっしゃいます。


針とお灸をする時間はその時間を少しでも忘れる時間です。





[ 2016/11/24 10:02 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

治る・治らない

治る 治らない



鍼灸は医療であり、現状を理解し、方針を決めなければならない




医療者はその全体的な判断をしなければならない





私自身患者である時、治らないの?と他人に言われると圧迫感を感じます。




時には身体をゆっくりさせたい時もあります。




医療者として改善にはもってはいきたいけれども、治るを意識しすぎると患者の負担になります。 



方針は患者の身体を治る方へ導く治療方針になります。



[ 2016/08/06 15:47 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

鍼灸をするには

鍼灸をするには、免許が必要です。

免許がなければ、鍼灸は出来ません。


なぜなら、針を身体に刺すということは、筋肉や骨、神経などの知識がいるからです。

身体には肺や胃や腎臓などさまざまな臓器があり、刺す時にどのあたりに臓器があるか骨、神経があるか知っておかなければなりません。

そしてあらゆる疾患の人が来るため、病理、内科眼科皮膚科婦人科など幅広い知識が必要です。

免許をとる時にそれらが授業で勉強され、

それらの知識がないと免許はとれません。


それが必要最低限の知識です。


それを持っていますよというのが免許になります。

信頼や信用が免許です。


しかし、病院より改善がみられず来られる方がほとんどの為、より知識や技術が必要になります。


免許は安全には針が打てますよという最低限の保障になります。


[ 2016/05/11 14:18 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)