大阪鶴橋の蕾鍼灸院のほのぼのブログ

日々の日常のことから健康のことまでほのぼの書いています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

病にとらわれる

病気というのは時間をとられることです。

病気の時に治療だけを考える

それを目的にする時間です。


患者さんで時間をとられている方を見ると

早く以前の出来る日常に戻りたいと言われる方がいらっしゃいます。


針とお灸をする時間はその時間を少しでも忘れる時間です。





スポンサーサイト
[ 2016/11/24 10:02 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

治る・治らない

治る 治らない



鍼灸は医療であり、現状を理解し、方針を決めなければならない




医療者はその全体的な判断をしなければならない





私自身患者である時、治らないの?と他人に言われると圧迫感を感じます。




時には身体をゆっくりさせたい時もあります。




医療者として改善にはもってはいきたいけれども、治るを意識しすぎると患者の負担になります。 



方針は患者の身体を治る方へ導く治療方針になります。



[ 2016/08/06 15:47 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

鍼灸をするには

鍼灸をするには、免許が必要です。

免許がなければ、鍼灸は出来ません。


なぜなら、針を身体に刺すということは、筋肉や骨、神経などの知識がいるからです。

身体には肺や胃や腎臓などさまざまな臓器があり、刺す時にどのあたりに臓器があるか骨、神経があるか知っておかなければなりません。

そしてあらゆる疾患の人が来るため、病理、内科眼科皮膚科婦人科など幅広い知識が必要です。

免許をとる時にそれらが授業で勉強され、

それらの知識がないと免許はとれません。


それが必要最低限の知識です。


それを持っていますよというのが免許になります。

信頼や信用が免許です。


しかし、病院より改善がみられず来られる方がほとんどの為、より知識や技術が必要になります。


免許は安全には針が打てますよという最低限の保障になります。


[ 2016/05/11 14:18 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

妊娠中のツボ押しやお灸について

妊娠中にご自分でお灸やツボ押しをされる方もいらっしゃいますが、1度どこかのお近くの鍼灸院で指導してもらってからお灸やツボ押しされることをお薦めします。





妊娠中は身体が通常よりも敏感なため、ほど良い加減が分りにくいためです。







身体に合ったツボも教えてくださいますし、さまざまなトラブル(つわりの酷さや便秘や腰痛やお腹の張りなど)にも対応してくださると思います。




個人差はありますが妊娠中、辛いのが当たり前と思っていたら意外と楽になることもあります。







また体質にあった生活習慣なども教えてくださるところもあると思いますので、先に1人でやるのではなく早めに相談されることをお薦めします。














[ 2014/10/11 17:45 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

逆子のお灸

妊娠中に赤ちゃんが逆子になられる方がいらっしゃいます。


逆子になってからの注意点ですが、胎児が大きくなりすぎないうちに早めにお灸をされることをお薦めします。
大きくなりすぎたり下に赤ちゃんが降りてきてしまうと動きにくくなって戻りにくくなります。


また1度お灸して戻っても、生活習慣を変えなければ元に戻ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし、お聞きしていると今は産休はあれどもなかなか周りに気を使って休めないと言われる方もいらっしゃいますし、
女性も仕事好きな方も多いですので、早めに仕事に戻りたいと思われる方もいらっしゃいます。


また二人目をご出産の方はお子様の世話をしながらの出産でなかなか休めないという方が多いです。



この場合安産のお灸と重なりなりますが、身体を休めるために針とお灸をするという方法もお薦めです。



帝王切開での子育ては体調面でもしんどいです。自然分娩の方が産後の子育てがしやすく、身体の戻りも早い方が多いです。




逆子体操、腹部マッサージでは戻らないとお困りの時、逆子灸はお薦めです。







[ 2014/10/06 19:27 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。