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大阪鶴橋の蕾鍼灸院のほのぼのブログ

日々の日常のことから健康のことまでほのぼの書いています

妊娠中のツボ押しやお灸について

妊娠中にご自分でお灸やツボ押しをされる方もいらっしゃいますが、1度どこかのお近くの鍼灸院で指導してもらってからお灸やツボ押しされることをお薦めします。





妊娠中は身体が通常よりも敏感なため、ほど良い加減が分りにくいためです。







身体に合ったツボも教えてくださいますし、さまざまなトラブル(つわりの酷さや便秘や腰痛やお腹の張りなど)にも対応してくださると思います。




個人差はありますが妊娠中、辛いのが当たり前と思っていたら意外と楽になることもあります。







また体質にあった生活習慣なども教えてくださるところもあると思いますので、先に1人でやるのではなく早めに相談されることをお薦めします。














[ 2014/10/11 17:45 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

逆子のお灸

妊娠中に赤ちゃんが逆子になられる方がいらっしゃいます。


逆子になってからの注意点ですが、胎児が大きくなりすぎないうちに早めにお灸をされることをお薦めします。
大きくなりすぎたり下に赤ちゃんが降りてきてしまうと動きにくくなって戻りにくくなります。


また1度お灸して戻っても、生活習慣を変えなければ元に戻ってしまう方もいらっしゃいます。


しかし、お聞きしていると今は産休はあれどもなかなか周りに気を使って休めないと言われる方もいらっしゃいますし、
女性も仕事好きな方も多いですので、早めに仕事に戻りたいと思われる方もいらっしゃいます。


また二人目をご出産の方はお子様の世話をしながらの出産でなかなか休めないという方が多いです。



この場合安産のお灸と重なりなりますが、身体を休めるために針とお灸をするという方法もお薦めです。



帝王切開での子育ては体調面でもしんどいです。自然分娩の方が産後の子育てがしやすく、身体の戻りも早い方が多いです。




逆子体操、腹部マッサージでは戻らないとお困りの時、逆子灸はお薦めです。







[ 2014/10/06 19:27 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)

安産のお灸は何故効くの?

よく妊婦さんの本でも安産に良いツボなど書いていますが、
今日は安産灸について書きます。

安産になりやすいかどうかは、骨盤や子宮筋膜の状態や太腿の筋肉が関与しています。


妊娠してから運動して鍛えるのは、お腹が大きくなってくるとより動けなくなりますし、
身体の動かしにくくなりますし、お腹の子が心配になったりと、どうしてもできにくくなります。




刺激にも敏感になる時期ですし、身体の変化も急速に変化するので、ほどよく何かをするというのが難しくなります。




妊娠中にお灸をすることで、身体の血行が良くなるので、筋肉に栄養がいき、柔軟になります。
筋肉は血で栄養されているからです。またツボにお灸をすることで身体の芯からの冷えを緩和できるようになります。
妊娠中は隠れ冷え症の方が多いと感じます。



その方の状態にもよりますが、身体の血行が良くなると子宮孔や産む時に力みや気力も増します。




だから安産にお灸は良いといわれています。



















[ 2014/10/04 16:30 ] 針と灸について | TB(-) | CM(0)